30代シングルマザーがネットワークビジネスで生計を立てるには? | 【最短最速!】ネットワークビジネスに興味ある人だけを集める方法

30代シングルマザーがネットワークビジネスで生計を立てるには?

【事例:30代シングルマザーが口コミネットワークビジネス挫折からの逆転劇】

子どもと自分の未来のため朝から晩まで仕事に明け暮れる日々。

30代でシングルマザーになったYさんは、そんな仕事に追われる毎日から脱出したいとずっと考えていました。

「今のままではダメだ」と思う気持ちから友達に誘われてはじめた口コミのネットワークビジネス。

パート漬けの日々から抜け出し、権利収入を得て、子どもと二人で料理したり、値段も気にせずショッピングを楽しんだり。そんな生活を送りたいと期待を抱いていました。

しかし、理想と現実は大きくかけ離れていました・・・

30代シングルマザーの仕事と生活事情

地方都市に住む30代シングルマザーのYさんは、仕事、仕事、仕事で、子どもとの時間といえば寝るときと朝食の時間、保育園の送り迎えの時間くらいでした。

朝食を済ませると子どもを保育園の送迎バス乗り場まで送り、足早に朝のパート先へ。。。

仕事漬けの日々、子どもとの時間もままならないこの生活を選んだのは間違いだったのか?とYさんは自問自答を繰り返していましたが、娘のためを思うと、離婚、シングルマザーになるという決断、そしてこの生活を選ぶしかなかった、といつも自分を諭していました。

30代でシングルマザーになると決断したのは元夫のDVが原因

30代でシングルマザーにならざるを得なかった旦那のDV

Yさんは20代後半に結婚、出産。妊娠がわかり独身時代からずっと働いてきた大手旅行会社を退職。当時はご主人が「オレが養ってやるから!」と言ってくれたので、子育てに専念するつもりでした。

ところが出産後のある日、毎日ご主人の帰宅が遅くて、Yさんは日々の育児ストレスもあってケンカに。

するとその日をきっかけに、これまで優しかったご主人が突然Yさんに、DV(家庭内暴力)を振るうようになったのです。

娘にまで被害が及んではいけない、まだ娘の記憶がしっかりしないうちに夫のDVから娘を守らなければ!と離婚を決断しました。

その時は養育費も慰謝料もいらないからとにかくこの夫から離れたいという一心でシングルマザーになることを選択したんです。

実際に離婚してからの家計は本当に苦しく、娘は保育園にお迎えにいったあとは母親に面倒をみてもらって、また仕事。

離婚した当初は娘と二人でアパート暮らしをしようと思っていましたが、とてもそんなお金もなく実家に戻りました。

生活費を一人で稼がねばならない。そのためにはパートの掛け持ちをしなければ生きていけない。シングルマザーの生活事情ってこんなにも大変なのかと思ったのは、仕事とお金の悩みが絶えないことでした。

送迎バスに乗る娘を見届けた後、朝は9時からコンビニで仕事し、子どものお迎えの時間に合わせて仕事を終え、母親に預けて夕方はスーパーのレジ打ち、スーパーの閉店後はファミレスで夜中12時まで仕事。

実家なので家賃がいらない、子どもの面倒を見てもらえるのがせめてもの救いでしたが、どの仕事もシフトはできるだけ入れてもらうようにしても毎月20万円に届くか届かないか・・・。

とはいえ、父親を早くに亡くしているので、実家の母親にだって甘えてばかりもいられない。

30代のうちはまだいいけれど、娘が就職して社会人になるまでこんな生活をつづけられるだろうか・・・?

そんなことを考えていた矢先に、娘の保育園のママ友にYさんはネットワークビジネスに勧誘されたのでした。

断られるイメージだけが先行して、口コミ、勧誘に嫌気がさしていませんか?

シングルマザーがネットワークビジネスに抱く理想、そして現実

シングルマザーにとって、仕事は子どもと一緒に自立した生活を送る上で大切な要素。

そこで、権利収入を得るため、口コミのネットワークビジネスをはじめるという方も多いようです。

Yさんもこのネットワークビジネスで娘と母親の生活を変えたい、30代のうちにキツいパートの仕事の掛け持ちを辞めたい、そう考え、思い切ってパートの仕事を少し減らして毎晩友達に電話しました。

「母親がシングルマザーだったから、やりたいことや習い事をさせてもらえなかった。」

娘にそんな風に思わせないように、必死に口コミ、勧誘をしました。

ところが、Yさんが描いた理想と現実は大きくかけ離れていました。

  • 毎晩アポ取り、勧誘しても結果は散々・・・
  • 休日も勧誘、セミナーで娘と遊んでやることもままならない
  • 親身になってくれていたママ友ともギクシャク
  • お金を稼ぐはずが、出費ばかりで稼げない
  • 声をかけるのも断られたり、嫌がられることばかり想像して気が乗らなくなってくる
  • パートの時間を削ったせいで生活費も減少

子どもはずっと母親に頼りっぱなしで、面倒もみてやれない・・・。

口コミのネットワークビジネスで権利収入生活という理想は現実と共にもろくも崩れ去ろうとしていました。

が、その時・・・。

口コミをやめたとたんに思いもよらぬ展開が待っていたのです!!

ネットワークビジネスでシングルマザーが生計を立てていくのは厳しい?その打開策を教えます。

娘は黙っているけど、「本当はママにそばにいてほしい。」心の中ではそう思っているに違いない。

「子どもと一緒に自立した生活を」というつもりで選んだ、権利収入を稼ぐネットワークビジネスが逆に子どもとの時間、自立した生活から遠ざけていく・・・

だからといって、30代から40代、50代と歳をとってもパートの掛け持ち、仕事ばかりの生活はしたくないし、自分だって、おしゃれをしたり、友達とご飯を食べに行ったり、趣味の時間や旅行だってしたい。

自分でシングルマザーとして生きていく選択をしたけど、私にだってやりたいことはいっぱいある。

Yさんもそう思っていました。

そのYさんがネットワークビジネスで生計をたてていくきっかけとなる行動に出ました。

30代シングルマザーのYさんが口コミのネットワークビジネス挫折から逆転すべく、とった行動とは・・・?

なんと、口コミ、勧誘を辞めるという決断をしました。

そうすることによって、

  • ママ友、知り合いとの人間関係も壊さない
  • 夜遅くまで外出する必要もない

口コミ、勧誘をやめて、その悩みを解決したネットワークビジネスのやり方に活路を見出しました。

今では娘のそばにいながら、パートの仕事を減らしても生活できるようになってきています。

この方法ならば、シングルマザーでもネットワークビジネスで生計を立てていける!

Yさんはネットワークビジネスのやり方を変えることにしたんです。